簡単め~る便

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簡単め~る便

安心送信。手順通りでまちがえない。

「簡単め~る便」は、名簿CSVからメール送信を行うための Windows 用ツールです。
まず、名簿(お客様リスト)・メール本文・添付(クーポンPDFなど)をまとめて管理します。
そして、送信前に チェック → 確認(プレビュー) → 添付確認 → テスト(DRY-RUN) の順で確認できます。
そのため、担当者の注意力だけに頼らず、手順に沿って誤送信や添付ミスを減らせます。

誤送信防止
添付チェック
手順式で迷わない
結果保存・再送しやすい
Windows用の誤送信防止メール送信ツール
添付チェック付き・手順式の一斉送信

こんなお悩み、ありませんか?

宛先ミスが怖い
たとえば別のお客様に送ってしまうなど、取り返しのつかない事故が起きやすいです。

添付の付け忘れ/取り違い
また、クーポンや案内PDFなどは、忙しい日にミスが出やすい傾向があります。

確認手順が人によってバラバラ
その結果、忙しい日は抜けが出やすく、新人だと不安が残りがちです。

送った後のやり直しが大変
さらに、誰に届いていないか分からないと、再送が手間になってしまいます。

しかし、注意していてもミスがゼロになるとは限りません。
そこで簡単め~る便は、これらを担当者の注意力だけに頼らず仕組み(手順)で防ぎます。

導入メリット(DM担当者にうれしいポイント)

送る前に“必ず確認する流れ”ができる
手順が決まっているので「うっかり」を減らせます。そのため、新人でも同じ品質で作業できます。

添付のミスを減らせる
クーポンや案内PDFなど、添付の付け忘れ・取り違いを防ぎやすくします。また、送信前に確認できるため安心です。

作業がラクになる(名簿+テンプレで効率化)
お客様リスト(名簿)とテンプレ文面で、毎回の配信作業を素早く進められます。さらに、送り分けにも対応できます。

送信結果が残るので、やり直しが簡単
届かなかったお客様(失敗・スキップ)を確認し、必要な再送がしやすくなります。つまり、次回の運用もラクになります。

送信前チェック(安心の手順)

簡単め~る便は、送る前に次の順番で確認します。
その結果「急いで送ったらミスした」を防ぎやすくなります。

  1. 名簿チェック:メールアドレスの不備・重複などを確認
  2. プレビュー:お客様名の差し込みなど、送られる内容を画面で確認
  3. 添付チェック:クーポンPDFなどの添付が正しいか確認
  4. テスト(DRY-RUN):実際には送らず、手順を通して最終確認
  5. 実送信:確認済みの内容で送信(結果も保存できます)

どんな配信に向いていますか?(導入シーン)

たとえば、クーポン配信や会員向け案内など、同じ内容を複数のお客様に送る場面で効果を発揮します。
また、営業時間変更などの重要連絡にも向いています。

📎 クーポン配信(PDF添付/キャンペーン案内)
会員向け限定案内(VIP/常連向け)
🕒 休業・営業時間変更のお知らせ
🎉 イベント案内(周年/季節企画など)
🔔 お客様への定期連絡(予約空き/重要連絡など)

「送り分け」もできます(常連・VIP・エリア別など)

お客様リストに「常連」「VIP」「エリア」などの目印(属性)を付けておくと、対象のお客様だけに送れます。
つまり、「必要な人にだけ届ける」運用ができます。
例:VIPだけに先行クーポン/来店3か月空いたお客様だけに再来店DM、など。

システム構成(かんたんに)

お店のPC(Windows)に「簡単め~る便」を入れて使います。
そして、送信は普段お店で使っているメール送信の仕組み(SMTP)を利用します。
そのため、新しい配信基盤を用意しなくても運用を始めやすいです。

簡単め~る便 構成(お店のPC→メール送信→お客様)

動作環境・必要なもの

まず必要なのは、Windows PCとメール送信用アカウントです。
次に、送信時にネット接続が必要になります。
なお、添付は容量が大きいほど届きにくい場合があるため、必要最小限がおすすめです。

  • 対応OS:Windows 10 / 11(推奨)
  • 必要なもの:メール送信用アカウント(SMTP送信が可能なもの)
  • ネット接続:送信時に必要
  • 添付ファイル:PDFなど(大容量は届きにくくなる場合があるため、必要最小限を推奨)
補足:お店のメール(独自ドメイン、Gmail、Outlook など)をそのまま使えます。
ただし、送信方式はメール事業者により異なるため、設定時は公式情報の確認が確実です。

SMTP設定のポイント(つまずきやすい所だけ)

送信には、メール事業者が提供する SMTPサーバー の情報(ホスト名・ポート・暗号化・ユーザー名・パスワード)が必要です。
一般的には ポート587(STARTTLS) が多いですが、事業者により異なります。
そのため、送信できない場合は設定の見直しが近道です。

  • 送信できない場合は、ポート番号暗号化方式(SSL/TLS/STARTTLS)を見直してください
  • Gmail / Outlook / Microsoft 365 は、送信要件(認証方式など)が変わることがあります
  • まずテスト送信(DRY-RUN)→次に少数配信→最後に本配信 の順が安全です

安全に運用するための注意点(誤送信対策)

まず、配信前にプレビューで差し込み結果と添付を確認してください。
そのうえで、初回は少数宛てに送って到達を確認すると安心です。
さらに、送信元のなりすまし対策(SPF/DKIM/DMARCなど)はメール事業者の設定に依存します。

  • 配信前は、プレビューで差し込み結果添付 を必ず確認してください
  • 初回は少数宛てに送って、文面・添付・到達を確認してから本配信がおすすめです
  • 送信元や本文のなりすまし対策(SPF/DKIM/DMARCなど)は、メール事業者の設定に依存します

よくある質問(FAQ)

よくある疑問をまとめました。まずは代表的な質問をご確認ください。
また、環境により条件が異なる場合がありますので、必要に応じて公式情報も参照してください。

Q. Gmailで送れますか?
A. 可能です。ただし送信要件や認証方式は変更されることがあるため、上の公式情報をご確認ください。
Q. Outlook / Microsoft 365 でも使えますか?
A. 可能です。そのため、環境によりSMTP送信方法が異なる場合は、Microsoft公式情報を参照すると確実です。
Q. 添付が多いと届きにくいですか?
A. 一般に容量が大きいほど届きにくくなる場合があります。そこで、必要最小限のサイズをおすすめします。
Q. 誤送信をゼロにできますか?
A. 手順化と事前確認で大きく減らせます。そのため、初回は少数配信→本配信の運用が安全です。

画面例

実際の操作は、「送信前チェック → プレビュー → 名簿」の流れで確認できます。
つまり、送信前に“目で見て確かめる”運用がしやすいです。

画面例(送信前チェック)

送信
まずここから開始します。名簿・本文・添付を順番に確認できます。

画面例(プレビュー)

プレビュー
次に差し込み結果を確認し、宛名や本文が正しいかをチェックできます。

画面例(名簿)

名簿
さらにCSVを読み込み、属性(VIPなど)で対象だけに送ることもできます。

よく使うデータ(かんたん説明)

送信に使うデータはシンプルです。まず名簿CSVを用意し、次に本文(伝文)と添付を準備します。
その結果、毎回の作業が定型化しやすくなります。

お客様リスト(名簿CSV):メールアドレスが必須。また、名前や属性(VIPなど)も入れられます。
本文(伝文TXT):件名+本文。つまり、テンプレとして繰り返し使えます。
添付:クーポンや案内PDFなど。そのうえで送信前に確認できます。

名簿CSVの項目を、本文(伝文)に差し込めます

名簿CSVに「name(お名前)」「shop(店舗名)」「coupon(クーポン名)」などの列を用意しておくと、本文(伝文TXT)に個別情報を自動で差し込みできます。
つまり、「全員に同じ文章」ではなく、お客様ごとに自然な文章にできます。
さらに、プレビューで確認できるため安心です。

やること(3ステップ)
  1. まず名簿CSVに列を作る(例:name / last_visit / vip)
  2. 次に伝文TXTに差し込みタグを書く(例:{name} のように列名を指定)
  3. 最後にプレビューで結果を確認してから送信
差し込み例(イメージ)
件名:{name}様へ 今月のご案内
本文:
{name}様 いつもありがとうございます。
今回は{coupon}のご案内です。
(最終来店:{last_visit})
※差し込みタグの書き方(記号のルール)は、アプリ内のヘルプ/サンプルに合わせてください。
そのため、まずはプレビューで「誰にどう見えるか」を確認すると安心です。

ポイント:「差し込み → プレビューで確認」が、誤送信(宛名違い・内容違い)を減らす最短ルートです。

ライセンス(種類・制限・金額)

簡単め~る便は、用途に合わせて 「体験版」/「個人・団体」/「企業」 の3種類があります。
なお、金額は税込表記(目安)で、仕様は改善のため予告なく変更される場合があります。

種別 価格 主な制限 PRメッセージ
体験版 0円 ・有効期限:使用開始から2か月
・送信数:50通まで
・メール本文先頭にPR文が付与されます
個人・団体 3,000円 ・有効期限:2年
・1台(PC)での利用を想定
・メール本文末尾にPR文が付与されます
企業 10,000円 ・有効期限:2年
・1台(PC)での利用を想定
・PR文の付与なし(業務利用向け)
補足:ライセンスはファイル(例:license.enc)で管理します。そのため、PCの入れ替え・追加利用などがある場合は、お問い合わせでご相談ください。

お問い合わせ

「今のDM運用を、どう置き換えると安全になるか」から整理できます。
まずは、配信頻度(例:月1回)送信数(例:500件)
添付の有無(クーポンPDFなど)を教えてください。
そのうえで、最適な運用方法をご提案します。


お問い合わせはこちら

※仕様は改善のため予告なく変更される場合があります。


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